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数年後の春のプラニツァ

 投稿者:3chome brains  投稿日:2006年 3月27日(月)00時21分21秒
 編集済
  世界の頂点を極めた日本ジャンプ陣、長野五輪の勇者たちはそれはそれは特異なキャラクターの集合体でもありました。その中でも最も注目され続け、数々のドラマの中心人物であり続けたスキージャンプの代名詞的存在の原田選手が、昨夜の伊藤杯をもって現役を引退されていきました。
4100人もの観客が集まって、北海道内ではテレビが生中継、と突然の引退劇に異例ずくし、そして観客も引退セレモニーの後、名残をおしんで、なんと夜の10時過ぎまでジャンプ場から引き上げられずにいたようです。
実は私も『心で応援』組、札幌には行けなかったのですが、大倉山は熱い涙で雪が溶けそうだったに違いないと思いをはせ、遠く東京から何度か空を仰ぎ見ました。
いつも明るくてスマイルを絶やさない原田、と辛いとき、涙でしゃべりにくい時でも、そういって笑顔でいなくてはと頑張っておられた姿を思い出しています。
でもニコニコして話しておられた後、誰も寄せ付けない硬い表情をされて歩きさっていく姿を何度か見かけたことがあります。気安く声なんかかけられない、テレビや紙面で見る原田選手とは別の顔。

ジェットコースターのように浮いて沈んで、そして長野五輪という最高の舞台で全ての人の心に残るドラマの主役となり、良くも悪くも常に一番注目を集めてきた人。
ご本人ばかりでなく、ご家族にとっても嬉しいことと同量の、あるいはそれ以上の心労もあったのではないかと思われます。
漸く平安な生活がやってくる、とホッとなさっている部分も大きそう。。そんな気がしています。
本当にお疲れさまでした。そして、ありがとうございました!
明日からはコーチとして、それも世界のトップを知るコーチとして、若き才能をより良く育てて行ってください!
そして世界一に返り咲き、数年後のワールドカップ最終戦の春のプラニツァで、きっと選手と同じ表彰台で国別の優勝カップを受け取って帰ってきてください!
私もきっとそこで見ていたい、と願っています。
 

別れ。

 投稿者:K=1031  投稿日:2006年 3月25日(土)11時12分55秒
  春は出会い、そして別れの季節ですね。この春は特にそれを感じます。
原田選手の「別の世界へ飛んで行った」特大ジャンプ、宮平選手の抜群の安定感あるジャンプが、オリンピックや世界選手権でメダルに結実したのを見られたことは、ジャンプファンとして本当に幸せでした。
この週末はどうしても札幌に行くことが出来ません。だから心で観戦します。
本当に長い間お疲れ様でした。そして、原田・宮平の後に続く新鋭の台頭を心から期待します。
 

チームジャパン!

 投稿者:3chome brains  投稿日:2006年 2月21日(火)04時17分16秒
 編集済
  惜しい!もう少しでポーランドの上の5番手にいけた!
でもでも、なーーーんて素敵だったことでしょう!
4人全員が今のもてる全ての力を出し切った大満足のジャンプができたのではないかと思います。
素敵だった!

モルギー、コフラー、ヨケルソイ、ハウタマキ・・・そこらはもうプラス5から10mは飛んできてしまってちょっとどうにもお手上げですけれども、いやいや、チーム・ジャパン、日本の深夜のこの時間、シビレちゃいましたぞ!

気分良く2006年五輪、終了しましたっ!
ありがとう!

http://www.torino2006.org/ENG/IDF/SJ/C73D3_SJM490102.html

 

(無題)

 投稿者:K=1031  投稿日:2006年 2月19日(日)15時39分11秒
  岡部・葛西選手よくやったと思います。一戸選手もよく頑張った。大貴くんこういう日もあるよ。前向いて行こう!それにしてもアホネン、ヤンダの無念いかに。アホネン昨シーズン開幕から勝ち過ぎたから、今からそんなに運を使って大丈夫かと思っていたのですが、心配したとおりになってしまいましたね。  

LH result

 投稿者:3chome brains  投稿日:2006年 2月19日(日)04時14分30秒
  1 45 MORGENSTERN Thomas AUT

2 44 KOFLER Andreas AUT

3 41 BYSTOEL Lars NOR

4 47 LJOEKELSOEY Roar NOR

5 43 HAUTAMAEKI Matti FIN

6 48 KUETTEL Andreas SUI

7 42 ROMOEREN Bjoern Einar NOR

8 40 OKABE Takanobu JPN

9 49 AHONEN Janne FIN

10 50 JANDA Jakub CZE

11 28 NEUMAYER Michael GER

12 33 KASAI Noriaki JPN

13 20 MOELLINGER Michael SUI

14 38 MALYSZ Adam POL

15 35 AMMANN Simon SUI

16 46 UHRMANN Michael GER

17 26 VASSILIEV Dmitry RUS

18 32 KIURU Tami FIN

19 21 SCHMITT Martin GER

20 36 SPAETH Georg GER

21 39 WIDHOELZL Andreas AUT

22 25 MATURA Jan CZE

23 11 SALUMAE Jens EST

24 24 PETTERSEN Sigurd NOR

25 17 ICHINOHE Tsuyoshi JPN

26 19 STOCH Kamil POL

27 12 IPATOV Dmitry RUS

28 22 DAMJAN Jernej SLO

29 31 BENKOVIC Rok SLO

30 13 READ Stefan CAN

Not Qualified for Final Round
31 10 ZHAPAROV Radik KAZ

32 29 KOCH Martin AUT

33 15 KORNILOV Denis RUS

34 30 PETERKA Primoz SLO

35 27 JUSSILAINEN Risto FIN

36 23 COLLOREDO Sebastian ITA

37 18 LANDERT Guido SUI

38 8 MATEJA Robert POL

39 14 KIM Hyun-Ki KOR

40 6 SEDLAK Borek CZE

41 4 FATCHULLIN Ildar RUS

42 34 ITO Daiki JPN

43 9 ALBORN Alan USA

44 1 BOLOGNANI Alessio ITA

45 7 VACULIK Ondrej CZE

46 16 KARAULOV Ivan KAZ

47 3 CHOI Heung-Chul KOR

48 2 KARPENKO Nikolay KAZ

49 37 KRANJEC Robert SLO

50 5 GORHAM Graeme CAN

http://www.torino2006.org/ENG/IDF/SJ/C73C3_SJM090102.html

 

LH終了

 投稿者:3chome brains  投稿日:2006年 2月19日(日)04時08分42秒
 編集済
  オーストリーの若き獅子、モルゲンシュテルンが初めての五輪で金メダル!
僅差で同じくオーストリーのコフラー!
いや、この二人のジャンプの高いことったらよくぞ着地しました!てなほどでしたね!
オーストリーでは世代交代が順調に進んでいるようで羨ましい気がします。
数年前まではオジサン軍団といえばオーストリーでしたが、今は日本がその立場。

強い追い風に苦しんだLH本選となりましたが、しかし、岡部選手、大健闘であります。
沈着冷静、確実な彼のジャンプはやはりベテランのいぶし銀の強さ、逞しさを感じさせ、見ているこちらも安心することができます。
そして、不思議。
葛西選手、ヤンネ・アホネンの二人の二本目のゲートについた顔つきを見て、こちらの気持ちまで緊張してくる気が。。

これで4年に一度のお祭り騒ぎはひと段落つきました。
世間でもっとも知名度の高いオリンピック・ゲームで優勝するということは、後に名前を長く残す名誉なことではありますが、やはり、本当に実力があることの証明はワールドカップで好成績をあげることに他なりません。
しかし、ビッグゲームになればなるほど、番狂わせが起きるというのは仕方ないことなのでしょう。
その頂点に好調をあわせてもってくるという方法論もあると聞いています。
でも誰しもそうならない、というのが面白くて、悲しいところ。。。ではあります。

見終わったばかりの所感で支離滅裂です。
また落ち着いたら戻って書きます。

http://www.torino2006.org/ENG/IDF/SJ/C73C3_SJM090102.html

 

無欲は一番の武器!

 投稿者:3chome brains  投稿日:2006年 2月13日(月)21時17分5秒
 編集済
  何が起こるかわからない。。。それがオリンピックなんですねぇ。。。
はやり特別な場所と時なのだなぁと思います。
一番強かった日本がやはり強かった長野は自国開催ということもあったのでしょうが、珍しいことだったのかもしれない、という思いもしてきます。

昨日の試合後の各選手のコメントをあちらこちらで見ましたが、伊東大貴くんの『嬉しくて、悔しい』の言葉が印象的です。
ずっと小さい時から憧れてきていた先輩たちと一緒に五輪の舞台で飛んでいることが嬉しくて夢のようだ、でも結果は悔しい、と言いつつもとても明るい嬉しそうな笑顔。
これは強さにつながるな、と思いました。
緊張やプレッシャーはもちろんあるでしょうけれども、結果を求める気持ちよりも、まず嬉しい!という気持ちが一番大きい。。。無欲は一番の武器!
LHは大貴くんにアドバンテージがありそうな気がしています。
 

オリンピックには魔物が棲んでいる。

 投稿者:K=1031  投稿日:2006年 2月13日(月)20時23分43秒
  大本命のアホネンもヤンダも表彰台には届かなかった。複合ではあんなに強かったマンニネンも表彰台には届かなかった。4年に一度の一発勝負というのは本当に難しいものですね。  

NHスタートリスト

 投稿者:3chome brains  投稿日:2006年 2月13日(月)01時04分51秒
  1 JURIS Jaan   EST
2 LI Yang   CHN
3 FATCHULLIN Ildar   RUS
4 JONES Clint   USA
5 ANISIMOV Maksim   BLR
6 SEDLAK Borek   CZE
7 MATEJA Robert   POL
8 ALBORN Alan   USA
9 MAZOCH Jan   CZE
10 ZHAPAROV Radik   KAZ
11 SALUMAE Jens   EST
12 IPATOV Dmitry   RUS
13 READ Stefan   CAN
14 KIM Hyun-Ki   KOR
15 MORASSI Andrea   ITA
16 KORNILOV Denis   RUS
17 HULA Stefan   POL
18 KARAULOV Ivan   KAZ
19 LANDERT Guido   SUI
20 STOCH Kamil   POL
21 MOELLINGER Michael   SUI
22 DAMJAN Jernej   SLO
23 COLLOREDO Sebastian   ITA
24 MATURA Jan   CZE
25 VASSILIEV Dmitry   RUS
26 NEUMAYER Michael   GER
27 KOCH Martin   AUT
28 PETERKA Primoz   SLO
29 HERR Alexander   GER
30 HAPPONEN Janne   FIN
31 BENKOVIC Rok   SLO
32 KIURU Tami   FIN
33 KASAI Noriaki   JPN
34 ITO Daiki   JPN
35 AMMANN Simon   SUI
36 SPAETH Georg   GER
37 KRANJEC Robert   SLO
38 MALYSZ Adam   POL
39 WIDHOELZL Andreas   AUT
40 OKABE Takanobu   JPN
41 BYSTOEL Lars   NOR
42 ROMOEREN Bjoern Einar   NOR
43 HAUTAMAEKI Matti   FIN
44 KOFLER Andreas   AUT
45 MORGENSTERN Thomas   AUT
46 UHRMANN Michael   GER
47 LJOEKELSOEY Roar   NOR
48 KUETTEL Andreas   SUI
49 AHONEN Janne   FIN
50 JANDA Jakub
 

葛西1位通過!

 投稿者:3chome brains  投稿日:2006年 2月12日(日)04時28分25秒
 編集済
  高橋大斗選手の棄権に始まって原田選手の失格、とノルディックはハナっから険しい道をいくことになりましたが、日本のエース葛西選手、今回の五輪は違う!
好調のまま、本日の予選は一位通過!
明日の試合に勝機あり!
アホネンも最長の104.5mを飛んで免除組の3番手につけて、明日はどうなるのか気をもむところですが、、、ソルトレークのアマンに続いて、スイスのキュッテルが勝つ、というのも面白いシナリオかもしれない、とも思ったりもしています。
札幌では100円ショップでお買い物をするのが楽しみ♪という、前歯がリスみたいで可愛い素朴な青年キュッテル君のところに物凄い幸運が舞い降りてきたら、、、オリンピック・マジック!ってまた思えそうです。

http://www.fis-ski.com/pdf/2006/JP/3080/2006JP3080RLQ.pdf

 

原田失格

 投稿者:3chome brains  投稿日:2006年 2月12日(日)02時22分41秒
 編集済
  予選の途中ですが、95mを飛んでしばらくトップにいた原田選手、失格になりました。
スキー板が長すぎて、とのことですが、痩せてしまわれたということでしょうか。。。
詳細はまだ入ってきていませんが、何とも残念!

ライブスコア ↓ になります。

http://www.torino2006.org/ENG/IDF/SJ/RT_SJM070901.html

 

予選スタートリスト

 投稿者:3chome brains  投稿日:2006年 2月11日(土)20時59分4秒
  今夜の観戦のお供に・・・
   ↓

http://www.torino2006.org/ENG/IDF/SJ/C51B_SJM070901.html

 

日本贔屓!

 投稿者:3chome brains  投稿日:2006年 2月11日(土)20時49分32秒
  順位予想ですか!?
NH、原田優勝、2位に岡部、3位に葛西
LH、優勝は葛西と岡部のタイ!2位にアホネン!!
なああああんて。
普段はアホネンも大好きなのですが、五輪は4年に一度の世界運動会。
思い切り日本贔屓で、それに現地に行くよりも日本のテレビ放送を見る今回は気持ちに怪しげな興奮を自覚、そんな状況もよく理解できない脳腐乱状態で、今夜は観戦いたしますっ。

がんばれ!ニッポン!
 

NH日本順位予想??

 投稿者:アキ  投稿日:2006年 2月11日(土)12時46分38秒
  いよいよですね。盛り上がってきましたがその割には投稿がないのは???早速勝手な順位予想。岡部4位 伊東9位  葛西15位  原田20位又は3位 どうですか? (希望的要素も加味しておりますので各順位+1位上げています) まあ現実は厳しいでしょう。個人的には葛西選手がメダルを獲得して欲しいのですが。長年低迷していた日本ジャンプ界を引っ張っていましたからね。彼はどうしてオリンピックイヤーは不調なのでしょうか?今回は期待度が少ないからプレッシャーがなく気楽に飛んでくださいね。しかし日本チーム4人の年齢計はダントツだね。年齢ハンディ欲しいね。  

いよいよです。

 投稿者:3chome brains  投稿日:2006年 2月11日(土)10時09分45秒
 編集済
  ついにトリノ五輪が開幕!
流石伊太利亜!の色彩と光にあふれた美しい開幕式でした。
そしていよいよ今夜、NHの予選です。
ここへきて最年長何とかの記録を次々と塗り替えている原田御大がNHの最後の一人に滑り込み!
出発前はずいぶんとプレッシャーがかかって辛そうでしたが、すべてを吹き飛ばすようなバカっ飛びを決め、インタビューでも漸く雲が晴れたような明るい応対をしておいででした。

今頃、選手たちはあのトリノの空の下、何をしているのかしら、プラジェラートの写真を見れば、きっと今頃は寒いけれども、期待と興奮を抱えたヒトであふれかえって空気は熱いんだろうなあーーー、などと、と思いをめぐらせてます。

いやいや、楽しみです。
こちらも今夜から伊太利亜時間で暮らすことになりそうです。
 

やったぜ!

 投稿者:HS141  投稿日:2006年 1月23日(月)11時05分36秒
  岡部連日の表彰台、大貴くんも優勝までもう少しだったけど、よくやりましたね。
トリノへ、そして来年に向けての弾みになるといいですね。
 

Jスポーツ2 ジャンプ放送予定

 投稿者:3chome brains  投稿日:2006年 1月11日(水)00時26分51秒
  ご存知でしょうが、覚書のつもりでいれておきます。

01/12 18:00     ノルディックスキー FIS W杯05/06 スキージャンプ  ハラホフ(1)/チェコ
01/13 18:00     ノルディックスキー FIS W杯05/06 スキージャンプ  ハラホフ(2)/チェコ
01/17 12:00     ノルディックスキー FIS W杯05/06 スキージャンプ  エンゲルベルク(2)/スイス
01/18 20:30     ノルディックスキー FIS W杯05/06 スキージャンプ  オーベルストドルフ/ドイツ
01/19 20:30     ノルディックスキー FIS W杯05/06 スキージャンプ  ガルミッシュ・パルテンキルヘン/ドイツ
01/20 20:30     ノルディックスキー FIS W杯05/06 スキージャンプ  インスブルック/オーストリア
01/21 20:25     ノルディックスキー FIS W杯05/06 スキージャンプ  ビショフスホーヘン/オーストリア

http://www.jsports.co.jp/search/sys/kensaku.cgi

 

クリスタルのジャンプ台

 投稿者:3chome brains  投稿日:2006年 1月11日(水)00時01分18秒
 編集済
  カメさん、お久しぶりです。
インスブルックレポートの冒頭の写真は、ジャンプ台脇のお土産屋さんにあったクリスタルの置物です。とても美しかったので、つい購入におよびました。
しかし久しぶりのジャンプ観戦、およそ2シーズン現場から離れてずいぶんと情報に疎くなり、レポート内容が薄くなってきてしまっているのに気づき愕然としております。
お恥ずかしい。穴があったら入りたい気分です。
トリノに向けて研鑽を重ね、復帰したい!と願っております。

ソルトレークから4年がたちました。
いよいよ、です。
五輪はW杯とは別物、苦渋の選考が思わぬ面白い結果を生むこともあるかもしれません。
見守ってまいりましょう!
 

(無題)

 投稿者:カメ  投稿日:2006年 1月10日(火)01時14分50秒
  3chomeさん、活動再開おめでとうございます。これからもレポートを楽しみにしています。次はどちらですか?
ところで、インスブルックのレポートの最初にあるジャンプ台の写真は何ですか?
 

37歳 原田選手

 投稿者:3chome brains  投稿日:2006年 1月10日(火)00時15分52秒
  《スポニチアネックス》
原田「大変なことになった」

 日本スポーツ界の人気者がトリノ冬季五輪を明るくする。全日本スキー連盟が9日、同五輪代表を発表、37歳のジャンプの原田雅彦選手(雪印)が冬季五輪では日本選手最多の5大会連続で選ばれた。

 「大変なことになったな」。帰国前に乗り換えで降りたフランクフルト(ドイツ)の空港で代表入りを聞いた時、思わずそう言った。「選ばれるとは思っていなかった」というのは正直な気持ちだった。

 「苦肉の策だよ。岡部や葛西レベルの選手がぽんぽん出ていれば、すんなり決まるのに」。周囲に気配りする原田らしい言葉だ。ワールドカップに出場せずに代表に選ばれたことに「埋め合わせをしないといけない。精いっぱい頑張りたい」と神妙な口調で話した。

 照れたような笑顔と軽妙な語り口で周囲に愛されるが、ジャンプへの姿勢は真剣で愛着も人一倍強い。長野五輪団体優勝をともに味わった、所属チームの斎藤浩哉コーチは「常に勝てるジャンプを考えている。体力的にもうちのチームではトップクラス」と評価した。

 1994年リレハンメル五輪の団体では、ほぼ手中にしていた金メダルを自分の失敗で逃した。心無いファンの「おまえのせいだ」との言葉に「その通りです。申し訳ありません」と謝ったこともあった。4年後の長野五輪の団体で金メダルを獲得し、涙する姿は日本中を感動させた。

 日本チームの田尾克史総括チーフコーチは「すべてを味わった原田の経験は、絶対にチームのプラスになる」と話す。笑顔の似合う大ベテランは「あと1カ月、やることはたくさんあると感じている」と話し、トリノでのドラマを夢見ている。 (共同) 【原田雅彦】
[ 2006年01月09日 22:00 速報記事 ]
 

トリノ代表決まる

 投稿者:3chome brains  投稿日:2006年 1月10日(火)00時14分19秒
  決まりましたね。

《2006年1月9日(月) 19時53分 毎日新聞》
ジャンプ陣では、岡部孝信(雪印)、葛西、伊東大貴(土屋ホーム)、一戸剛(アインズ)ら計6人が選ばれた。伊藤は夏冬を通じて、初の平成生まれの五輪代表。原田の選出理由について、伊藤会長は「昨年12月末のコンチネンタル杯2位の成績が大きかった」と説明した。
 残るスノーボードの男子1枠は10日に決定し、スキー代表50選手が出そろう予定。【村田隆和】
 ▽9日、新たに内定したスキーの五輪代表は以下の通り。
 【男子】▽ジャンプ 岡部孝信、原田雅彦(雪印)葛西紀明、伊東大貴(土屋ホーム)一戸剛(アインズ)伊藤謙司郎(北海道・下川商高)

《読売新聞 - 1月9日23時3分》
原田雅彦や里谷ら、五輪代表に内定

 全日本スキー連盟は9日の常務理事会で、10日で開幕まで1か月となったトリノ五輪代表に、長野五輪団体金メダリストの原田雅彦(雪印)と、北海道・下川商1年で16歳の伊藤謙司郎らスキージャンプ陣6人、フリースタイル・モーグル女子で、長野五輪金メダリストの里谷多英(フジテレビ)らを内定した。

 これでトリノ五輪代表内定者がほぼ出そろった。

 原田と葛西紀明(土屋ホーム)は、冬季五輪日本代表で史上最多の5大会連続5度目の代表となる。今季はラージヒルで結果を残せず、ワールドカップ(W杯)代表を逃したが、ノーマルヒル限定の形で代表入りした。

 伊藤は、トリノ五輪日本選手団で最年少。里谷は、昨年3月に発覚した泥酔騒動で謹慎処分を受け、今季もW杯で好成績を残せなかったが、長野、ソルトレーク両五輪の2大会連続メダルの実績が評価された。

 スキー・ジャンプの長野五輪金メダリストの船木和喜(フィット)は落選した。

 【ジャンプ】岡部孝信(35)(雪印)、葛西紀明(33)(土屋ホーム)、伊東大貴(20)(土屋ホーム)、一戸剛(29)(アインズ)、原田雅彦(37)(雪印)、伊藤謙司郎(16)(北海道・下川商高)
 

五輪代表

 投稿者:cp  投稿日:2006年 1月 7日(土)22時48分18秒
  もうすぐ五輪代表が決定しますね。
岡部選手、葛西選手、伊東選手は決まりでしょうが、
あと3名、誰が選ばれるんでしょうね?

そういえばW杯組はもう帰国するのでしょうか?
HBC杯のノックアウトトーナメントで見てみたい!
 

トップはタイ

 投稿者:3chome brains  投稿日:2006年 1月 7日(土)03時29分9秒
  アホネンとヤンダ、ジャンプ週間総合は二人トップのタイ!
W杯総合はヤンダが一位の782ptで、アホネンは766pt。
今年のW杯はかなり接戦の面白い展開が続きそうです。
おまけに日本も岡部、葛西、伊東とあがってきました!
いけいけ、どんどん!!

http://www.fis-ski.com/pdf/2006/JP/3007/2006JP3007WC.pdf

 

ビショフ結果

 投稿者:3chome brains  投稿日:2006年 1月 7日(土)03時04分25秒
  1  1  1995 AHONEN Janne  1977  FIN   141.0  141.5  293.0
2  50  1984 JANDA Jakub  1978  CZE   141.0  139.0  291.0
3  4  2033 LJOEKELSOEY Roar  1976  NOR   137.0  138.0  282.0
4  2  2062 KUETTEL Andreas  1979  SUI   137.0  137.0  277.7
5  3  2917 ROMOEREN Bjoern Einar  1981  NOR   134.0  134.5  265.8
6  10  2016 OKABE Takanobu  1970  JPN   135.5  131.5  264.6
7  9  2004 HERR Alexander  1978  GER   132.0  135.5  262.0
8  14  4143 MORGENSTERN Thomas  1986  AUT   132.0  130.0  257.6
9  6  2092 WIDHOELZL Andreas  1976  AUT   132.5  132.0  256.6
10  15  4141 KOFLER Andreas  1984  AUT   129.0  134.0  255.9
11  8  2022 KASAI Noriaki  1972  JPN   132.5  130.0  255.5
12  11  2010 UHRMANN Michael  1978  GER   131.0  132.0  254.4
13  17  4186 COLLOREDO Sebastian  1987  ITA   129.5  133.0  253.5
13  7  2998 BENKOVIC Rok  1986  SLO   133.0  129.5  253.5
15  13  1991 HAUTAMAEKI Matti  1981  FIN   132.5  129.5  252.6
15  12  3012 HAPPONEN Janne  1984  FIN   132.5  129.5  252.6
17  40  1996 KIURU Tami  1976  FIN   130.0  130.0  247.0
18  21  2031 STENSRUD Henning  1977  NOR   130.5  128.5  246.2
19  42  2113 MOELLINGER Michael  1980  SUI   130.5  128.5  245.7
20  20  2067 AMMANN Simon  1981  SUI   128.5  129.5  245.4
21  25  1971 SCHWARZENBERGER Reinhard  1977  AUT   127.5  130.0  243.0
22  18  2009 SPAETH Georg  1981  GER   127.5  129.0  242.2
23  22  4259 ITO Daiki  1985  JPN   127.5  128.0  239.9
24  32  2813 VASSILIEV Dimitri  1979  RUS   128.0  128.5  239.7
24  26  2088 LOITZL Wolfgang  1980  AUT   130.0  124.0  239.7
26  16  2929 BYSTOEL Lars  1978  NOR   125.5  128.0  235.3
27  23  2928 FETTNER Manuel  1985  AUT   126.5  123.0  230.1
28  33  2815 KOCH Martin  1982  AUT   129.0  121.0  226.5
29  29  2934 BARDAL Anders  1982  NOR   127.5  121.0  224.8
30  5  2947 MATURA Jan  1980  CZE   126.0  120.5  221.2
31  24  2611 IKONEN Joonas  1987  FIN   121.5  121.5  214.4
32  44  1970 HOELLWARTH Martin  1974  AUT   125.0    114.5
33  43  4321 STOCH Kamil  1987  POL   124.5    112.6
34  30  2030 INGEBRIGTSEN Tommy  1977  NOR   125.0    112.5
35  47  4734 SLIZ Rafal  1983  POL   124.5    112.1
36  19  2045 PETERKA Primoz  1979  SLO   123.5    110.3
37  28  2927 NEUMAYER Michael  1979  GER   122.5    108.0
38  27  2034 MATEJA Robert  1974  POL   121.0    105.8
39  35  4880 KORNILOV Denis  1986  RUS   120.0    104.5
40  41  2041 MESIK Martin  1979  SVK   121.0    104.3
41  38  4724 MORASSI Andrea  1988  ITA   120.0    103.5
42  49  2918 KRANJEC Robert  1981  SLO   119.5    103.1
43  37  4593 HAJEK Antonin  1987  CZE   120.5    102.9
44  46  4041 LAZZARONI David  1985  FRA   119.5    102.6
45  39  4322 HULA Stefan  1986  POL   117.5    99.0
46  34  2024 KIM Hyun-Ki  1983  KOR   117.0    97.6
47  48  2077 ALBORN Alan  1980  USA   114.0    91.7
48  31  1972 THURNBICHLER Stefan  1984  AUT   113.0    89.9
49  36  4645 SALUMAE Jens  1981  EST   112.0    82.6
50  45  4579 CHAADAEV Petr  1987  BLR   109.0    80.7

http://www.3chome.com/05-06/4hills/innsbruck/index.htm

 

インスレポ

 投稿者:3chome brains  投稿日:2006年 1月 7日(土)02時38分22秒
  ラグありますが、インスのレポ、アップになりました。
そうこうしているうちに、ビショフの結果がでていそうですが。。

http://www.3chome.com/05-06/4hills/innsbruck/index.htm

 

ビショフ1本目

 投稿者:3chome brains  投稿日:2006年 1月 7日(土)01時56分51秒
  ワタシは帰国してしまいました。インスのレポートが漸くできるわ・・と思ってたら、ビショフ1本目が終わって

1 Janda 141.0m 147.3pt
2 Ahonen 141.0m 146.3pt
5 Okabe 135.5m 135.9pt
10 Kasai 132.5m 129.5pt
23 Ito 127.5m

のようです!
 

ガルミッシュ

 投稿者:3chome brains  投稿日:2006年 1月 2日(月)20時47分13秒
  久しぶりのW杯レポート、できあがりました。
いまいち調子が出ませんが、お時間がありましたらチロっとご覧くださいまし。

http://www.3chome.com/05-06/4hills/garmisch/index.htm

 

活気づいてきましたね!

 投稿者:米ちゃん  投稿日:2005年12月31日(土)20時26分9秒
   岡部選手、4位すごいですね。めちゃめちゃ嬉しいです。
 葛西選手13位、伊東選手16位と、もう一人頑張れば、五輪の団体も光が見えてきますね!
 

岡部4位!

 投稿者:HS141  投稿日:2005年12月31日(土)00時32分27秒
  もしかして史上最年長の4位?  

アホネン

 投稿者:カメ  投稿日:2005年12月30日(金)18時17分51秒
  さすがアホネン!ジャンプ週間4連勝、そしてオリンピックでの活躍を祈っています。  

岡部4位!

 投稿者:3chome brains  投稿日:2005年12月30日(金)15時22分27秒
  ジャンプ週間第1戦 Oberstdorf、岡部4位!

Rank Bib FIS Code Name Year Nation Jump 1 Jump 2 Points
1  18  1995 AHONEN Janne  1977  FIN   130.5  130.0  270.9
2  13  2033 LJOEKELSOEY Roar  1976  NOR   128.5  132.0  268.4
3  50  1984 JANDA Jakub  1978  CZE   123.5  133.5  262.6
4  14  2016 OKABE Takanobu  1970  JPN   128.0  130.5  260.8
5  38  1991 HAUTAMAEKI Matti  1981  FIN   129.5  125.5  258.0
6  1  2092 WIDHOELZL Andreas  1976  AUT   119.5  130.0  248.1
7  8  2009 SPAETH Georg  1981  GER   119.5  129.0  245.3
8  19  2067 AMMANN Simon  1981  SUI   120.5  128.0  244.8
9  2  2010 UHRMANN Michael  1978  GER   120.5  127.5  244.4
10  24  2917 ROMOEREN Bjoern Einar  1981  NOR   117.0  131.5  243.8
11  10  2813 VASSILIEV Dimitri  1979  RUS   117.5  134.5  243.6
12  9  2004 HERR Alexander  1978  GER   117.5  129.0  238.7
13  12  2039 MALYSZ Adam  1977  POL   121.0  124.0  238.0
13  11  2022 KASAI Noriaki  1972  JPN   119.5  125.5  238.0
15  5  4141 KOFLER Andreas  1984  AUT   122.0  122.0  236.7
16  25  4259 ITO Daiki  1985  JPN   116.5  126.5  232.4
17  40  2998 BENKOVIC Rok  1986  SLO   117.0  125.0  231.1
18  28  2611 IKONEN Joonas  1987  FIN   117.5  124.5  230.6
19  6  2045 PETERKA Primoz  1979  SLO   119.5  123.0  230.5
20  3  2062 KUETTEL Andreas  1979  SUI   111.0  130.5  230.2
21  20  2927 NEUMAYER Michael  1979  GER   118.0  124.5  229.5
22  43  2030 INGEBRIGTSEN Tommy  1977  NOR   116.5  125.5  227.1
23  7  2815 KOCH Martin  1982  AUT   112.0  127.0  223.2
24  37  1998 SCHMITT Martin  1978  GER   116.0  120.5  220.7
25  21  1970 HOELLWARTH Martin  1974  AUT   113.0  123.5  219.7
26  4  2918 KRANJEC Robert  1981  SLO   111.5  124.0  217.9
27  36  3012 HAPPONEN Janne  1984  FIN   111.5  122.0  211.8
28  16  2929 BYSTOEL Lars  1978  NOR   110.0  120.0  208.5
29  17  4186 COLLOREDO Sebastian  1987  ITA   110.0  121.0  208.3
30  22  2113 MOELLINGER Michael  1980  SUI   109.5  119.5  205.2
31  32  4724 MORASSI Andrea  1988  ITA   115.0    103.5
32  46  2034 MATEJA Robert  1974  POL   113.0    99.4
33  31  2041 MESIK Martin  1979  SVK   111.5    96.2
34  15  1996 KIURU Tami  1976  FIN   110.5    93.9
35  42  4420 ICHINOHE Tsuyoshi  1976  JPN   109.5    93.1
36  30  4143 MORGENSTERN Thomas  1986  AUT   109.5    92.1
37  48  4215 MUSIOL Julian  1986  GER   109.0    91.2
37  47  2965 SCHNEIDER Balthasar  1984  AUT   109.0    91.2
39  27  2088 LOITZL Wolfgang  1980  AUT   109.5    90.6
40  35  4580 OLLI Harri  1985  FIN   108.5    90.3
41  33  2931 MECHLER Maximilian  1984  GER   106.0    84.3
42  26  2947 MATURA Jan  1980  CZE   104.5    84.1
43  34  1994 JUSSILAINEN Risto  1975  FIN   106.0    83.8
44  49  2919 YAMADA Hiroki  1982  JPN   104.5    82.6
45  41  4593 HAJEK Antonin  1987  CZE   103.5    80.3
46  39  4645 SALUMAE Jens  1981  EST   105.0    80.0
47  45  4041 LAZZARONI David  1985  FRA   102.5    79.0
48  29  4025 DAMJAN Jernej  1983  SLO   99.0    71.7
49  44  4321 STOCH Kamil  1987  POL   97.0    66.1
50  23  3071 PETTERSEN Sigurd  1980  NOR   80.5    27.9

ハートに火がつきましたっ!
 

行ってきます

 投稿者:3chome brains  投稿日:2005年12月28日(水)01時09分43秒
 編集済
  実は昨年の12月から、ワタシ、子持ちのジャンプファンになりました。\(●o○;)ノ
この1年、どうにも馴れない子育てで手一杯で、以前のようにジャンプ台に通うこともままならず、すっかり情報にも疎くなって情けない限りであります。
しかし、長野五輪の直後、彼らが引退した後もなお応援は続けるのだ!と涙ながらに誓ったワタシ、ここでオシマイにするわけにはいきません。
何とか、ジャンプ週間、ひとつでも見てこよう!と、ただ今準備中。
試合を見るだけで精一杯で写真もレポートも出来ないかもしれませんが、応援!してきます。

行ってまいりま〜す。
 

はぁ

 投稿者:ニモ  投稿日:2005年12月19日(月)23時11分59秒
  日本のジャンプ勢ってなんか年々弱くなってるような〜。それとも外国勢が強くなってるだけ?  

いよいよ開幕ですね。

 投稿者:HS141  投稿日:2005年11月24日(木)14時57分39秒
  毎年本当に早いもので、いよいよ今年も開幕ですね。今年はオリンピックも控えていますが、新コーチの下、どこまでやれるか見守りたいと思います。  

名寄

 投稿者:3chome brains  投稿日:2005年 7月29日(金)00時53分24秒
  1年ぶりのジャンプ観戦、先週末は名寄にいってまいりました。
トップ選手から中学生まで勢ぞろいの活気のある大会でした。
レポートを久しぶりに仕上げました。↓になります。

1年ぶりに喫茶ブラジルへも行きました。
あそこのお菓子はとてもおいしいのです。
そして日中と朝夕の気温差が大きいので、今年はナリモノがよい出来だそうです。
フルーツトマト、空前絶後の甘みです!!

さて次は白馬か!?

http://www.3chome.com/05-06/nayoro/index.htm

 

わぁ!

 投稿者:MJW  投稿日:2005年 5月10日(火)00時53分57秒
  びっくりの冬景色!
やっぱりジャンプは冬が良いですね。寒くて死にそうになるけど。
さてさて強化指定選手が動き出しましたね。
トリノまでほんとにもうすぐなんですね。
強い日本に戻ってくれるといいな〜。
 

ビックリー!

 投稿者:カメ  投稿日:2005年 3月31日(木)01時03分20秒
  久しぶりにここに来たらガラリと景色が変わっていて驚きました。さすが、3-chomeさん、センスがいいです!!今シーズンはレポートが見られず残念でした。来シーズンの3-chomeさんの活動を楽しみにしています。  

移設しました

 投稿者:3-chome brains  投稿日:2005年 3月31日(木)00時50分47秒
  心機一転、世界のトップへの返り咲きを図り??掲示板を新しくしました。
2007年の札幌世界選手権でのエアージャパンの活躍を心より願って!!
 

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