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オーストリーの若き獅子、モルゲンシュテルンが初めての五輪で金メダル!
僅差で同じくオーストリーのコフラー!
いや、この二人のジャンプの高いことったらよくぞ着地しました!てなほどでしたね!
オーストリーでは世代交代が順調に進んでいるようで羨ましい気がします。
数年前まではオジサン軍団といえばオーストリーでしたが、今は日本がその立場。
強い追い風に苦しんだLH本選となりましたが、しかし、岡部選手、大健闘であります。
沈着冷静、確実な彼のジャンプはやはりベテランのいぶし銀の強さ、逞しさを感じさせ、見ているこちらも安心することができます。
そして、不思議。
葛西選手、ヤンネ・アホネンの二人の二本目のゲートについた顔つきを見て、こちらの気持ちまで緊張してくる気が。。
これで4年に一度のお祭り騒ぎはひと段落つきました。
世間でもっとも知名度の高いオリンピック・ゲームで優勝するということは、後に名前を長く残す名誉なことではありますが、やはり、本当に実力があることの証明はワールドカップで好成績をあげることに他なりません。
しかし、ビッグゲームになればなるほど、番狂わせが起きるというのは仕方ないことなのでしょう。
その頂点に好調をあわせてもってくるという方法論もあると聞いています。
でも誰しもそうならない、というのが面白くて、悲しいところ。。。ではあります。
見終わったばかりの所感で支離滅裂です。
また落ち着いたら戻って書きます。
http://www.torino2006.org/ENG/IDF/SJ/C73C3_SJM090102.html
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